アメリカ留学、カナダ留学をお考えの方へ

EducationalCommunity~格安留学~

未分類

語学留学の費用と奨学金・語学留学メリットデメリット・短期と長期の違いとは?

投稿日:


今回は、留学に行きたいけど何も分からない。情報が溢れかえっている。
具体的な留学についての内容が知りたい。留学に行きたいけど一歩踏み出す勇気がない。
留学先に納得して安心して行きたいなど。
こういった悩みや疑問に少しでも役に立てばと考え、3つのテーマを記事にして書いていきます。まずは、費用と奨学金制度について。

費用と奨学金制度

まずは、留学にはどれくらいの費用がかかるのか?
留学に必要な経費として一般的には、「往復航空費運賃、語学学校、滞在費、食費、交通費、雑費(お小遣いなど)、海外留学保険料などがあげられます。」
現地の生活費ですが、現地でアルバイトをしないのであれば、月に7万~10万円は必要になるでしょう。

往復航空運賃(りゅがく向けの航空券)

航空運賃は、出発時期に大きく変わります。
年末年始、夏休み、ゴールデンウィークなどのピーク時には、オフシーズンの2倍になることもあるので、オフシーズンを狙って留学するのがお得です。

滞在費(安く済む滞在方法)

人によっては考え方は違うと思いますが、安く済ませたいならホームステイがお勧めですね。
ホームステイ費用は他の方法の滞在費用と比較すると、割高に感じられる。
しかし、[食費」が含まれているので、現地の生活に慣れてない人には、ホームステイの方が安くなるでしょう。
長期留学だと、自炊などをして現地の生活に慣れてきたら、アパートやシェアハウスなどの比較的安い所に引っ越すのも良いでしょう。

食費

長期留学の場合は外食ばかりしていると、食費が続かなので、自炊をするとお金は浮くと思います。現地によっては物価はだいぶ違いが生じてくるので、よく調べてから行かないと後悔することもある。
現地の相場に合わせた生活を心掛ければ、問題はないと感じます。

交通費

語学留学に通うと、自宅先から学校までの交通費が必要になります。
学校の友達と食事に行くときや、週末など街に出かけたり観光に行く際に必要になります。
学校の近くに寮やホームステイ、賃貸を借りることで、安くなり解決できるでしょう。

雑費(お小遣いなど)

国によって物価がことなるので、どこの国に留学するかで変わります。
留学する際のお小遣いの月平均額は、「だいたい3~5万円と言われています。」
学生さんの場合は、両親から費用を出してもらうケースが多いと思いますので、事前に相談して決めて下さいね。

海外留学保険料

留学保険に入っておくことをおすすめします。海外での医療費は高額になることが多い。
特に手術が必要になる病気で入院した場合、莫大な金額を請求されることもあります。
また国によっては、救急車が有料だったり、ちょっとした過失でも損害賠償を請求されたり、日本の常識では考えられないようなことでお金を取られる場合があります。
留学費用を抑えたくても、留学保険を加入することをお勧めします。
「短期留学であれば、普通の海外旅行保険でもかまいません。長期の場合は留学保険や、ワーキングホリデー保険に加入するといいでしょう。」

語学留学の授業料+滞在費+食費のおおよその目安

アメリカ                  カナダ
12週間 85万~100万円        12週間 50万~80万円
1年間 150万~210万円        1年間 90万~145万円
2年間 300万~400万円        2年間 190万~310万円

オーストラリア
12週間 50万~85万円
1年間 100万円~150万円
2年間 200万円~300万円

「同じ留学期間でも国別で費用に幅があるのは、選ぶ学校や選択コース、一週間あたりのレッスン数によって授業料が異なるため。また、国や地域による物価の差も影響しており、食費や滞在費と同様に授業料にも物価が反映している為。」
注意、その日によってレートが違うのでおおよその目安。

奨学金制度について

「渡航前の人を主な対象として日本で募集が行われるものと、すでに留学の中の人を主な対象として現地の学校、研究所や団体が募集するものがあります。」

・各奨学金ごとに、留学先、国・地域、学歴、年齢、成績、語学力、専攻など、出願条件が細かく決められます。
・一般的に、語学留学より大学留学、大学留学より大学院留学というように、在学段階が高くなるほど応募できる奨学金は増えますが、いずれの場合も、応募者は狭き門です。
国の機関の教育ローンや銀行の教育ローンも視野に入れて下さい。
・日本で募集される奨学金、日本学生支援機構の第二種奨学金(海外)などを除き、多くが給付金型(返済不要)で、基本的には渡航前の人が対象になります。

・海外で募集される奨学金
留学先の学校の奨学金(授業料減免なども含む)と、現地の研究所や民間の団体による奨学金もあります。成績優秀者に与えられるものと、経済状況に応じて与えられるものがありますが、自国の学生や発展途上国からの留学生が優先される可能性かあります。
これらについては、留学希望先の学校に直接問い合わせてみましょう。

「留学開始時期の1年以上前に応募を締め切る奨学金もある。」
・それぞれの奨学金ごとに募集時期は異なりますが、留学希望先学校から正式な入学許可書を得てからの出願では間に合わないことが少なくありません。
・留学準備を始める段階で、自分に応募資格がある奨学金と、その申告スケジュールを確認しておきましょう。

ちなみに種類は、返済義務のある「貸与型」と返済不要の「給付型」の2種類です。
せっかくなので、給付型にチャレンジしてみるのが良いでしょう。
団体もいっぱいあるので、詳しくは問い合わせて確認してみて下さい。

語学留学のメリットデメリット

「語学留学のメリット」
まず最初に語学留学は、短期・長期にかかわらずクラスメイトと少人数で、自分のペースに合わせた英語を学習することができます。
TOEIC、TOEFL、IELTS、コースは一定のスコア取得を目指して、そのクラスが開講されている為、プレッシャーの分厳しいコース内容になるでしょう。
しかし、一般的には語学留学では初級、中級、上級レベルに合わせてカリキュラムのもと、段階的に英語力を上げていく仕組みとなっています。学習速度や英語力の上下に合わせて、クラスを移っていくというのが通常スタイルです。

「語学学校で英語学習をするメリットとしては、自分に合ったカリキュラムのもとで英語力を高めていけること、さらにクラスメイトのレベルも皆さんと同じレベルになりますので、意思疎通が比較的図りやすいことが挙げられます。」

多くの学校では、クラスについての面談やフィードバックを行っていますので、自分でクラスに合っていなければ、クラスを変えてもらうことも可能です。
柔軟であり、英語学習をする快適な環境に常にいることが語学学校のメリットでしょう。

「語学留学のデメリット」
語学留学のデメリットとして真っ先に挙げられることとしては、ネイティブレベルと話す機会の少なさが挙げられます。語学留学は基本的に英語を学びに来る人たちのスクールなので、講師陣や学校のスタッフ以外はネイティブはいません。
もし、ホームステイを選択しているとすれば、ステイ先でネイティブスピーカーと触れ合う機会はあるでしょう。しかし、話し相手になってくれるネイティブスピーカーの数はさほど多くないと思います。
ノリで友達までは作れても、恋人まで作ることは難しいのではないかと思われます。頑張って英語力を上げて、ネイティブな英語力も身につける方も多いので、人それぞれだと感じます。

「英語力でクラス分けがなされるので、似たり寄ったりの国籍になることも多いのでこういったことは、語学留学のデメリットと言えるでしょう。」

短期・長期留学の違いとメリットデメリット

具体的にどれくらいの期間を「長期留学」と言って、どれくらいの期間を「短期留学」と呼ぶのはご存知でしょうか?
実は、明確に「長期留学・短期留学」の基準となるような期間は存在しません。
ですが、一般的に「3ヶ月以内に帰国する、学生ビザを必要としない留学を短期留学。3ヶ月以上滞在し、学生ビザやワーキングホリデービザを取得してする留学を長期留学と言います。」

長期留学のメリット

「語学力があまりない人でも、長期間語学学校に通うことで英語力が身に付き、留学中の選択肢が広がる。」

一般的には、語学留学は3ヶ月ほど経過すれば上達すると言われています。
長期留学では、丁寧に語学を時間をかけて学べるだけではなく、現地の生活に慣れて知識だけの英語ではなく、きちんと英語を染み付かせることが可能です。
そして、語学力が一定以上ついたら、学校の専門的なコースに申し込めたり、ボランティアやインターン等も留学に取り組め幅が広がる。
キャリアアップ等の目的があって、語学力に自信が無い方は長期留学がお勧めです。

「様々な環境に滞在し、その国の様々な面を知る事ができる。」
現地の生活に慣れるまではホームステイをして、慣れた所でシェアハウスや一人暮らしをして、住む環境を変えて自由に過ごすという選択肢が可能になるのが長期留学のメリットではないでしょうか。
様々の人と、様々な環境で暮らすことで、旅行では味わえない人との繋がりと、その国のありのままな一面を楽しむことが出来るのも、長期留学の大きなメリットでしょう。

長期留学のデメリット

「留学前と帰国後では生活が変わってしまうこともある。」

長期間海外に滞在する為には、学生は休学申請書など、社会人の方は会社を退職するなど、日本での環境を一旦は整理してから渡航する必要が出てきます。
帰国後には新たな働き先などを探さなければならなくなるので、良くも悪くも環境は大きく変わります。長期留学に行く際は今後の人生をどうしたいのか?よく考えてから計画を立てることが重要です。

後は、留学費用は短期に比べると高くなることです。
しっかりと計画や目標をもって取り組まないと、高いお金と長い時間をただ無駄に使ってしまう危険性があるので、注意が必要でしょう。

短期留学のメリット

「留学前後で生活は大きくは変わらない。」

短期留学は1週間~3ヶ月程度なので、学生は夏休み等の休みに気軽に行くことができる。
社会人の方も有給休暇などを使って行くことが可能でしょう。
手軽に現地で本場の英語を学ぶことができます。
復職・復学のしやすいので、失敗のリスクが少なく、テレビや映画で見た憧れの海外生活を体験したいという方は、短期留学の方がお勧めです。留学費用も安く抑えられますからね。

短期留学のデメリット

「英語の上達に結びづらい。」

留学期間が短いということが最もデメリットとなるのは語学力の上達です。
きちんと語学を身に付けたいという方は、既に相当の語学力や知識が無い限りは、短期留学では目的が達成できないということに結びつきます。
あくまで、旅行と留学の中間ぐらいと思い、観光や生活文化を楽しむぐらいがいいでしょう。

長くなりましたが、語学留学はやはり、自分に合った留学先を探すことが大事だと考えられます。自分に合ったペースで留学を楽しんでくださいね。
留学は自分の成長に確実に繋がるので、検討してみてはどうでしょうか。

お気軽にお問い合わせ下さい。

-未分類

Copyright© EducationalCommunity~格安留学~ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.